高円寺の不動産屋「スマイルナビ」の上条です。
先日、久しぶりにアメリカへ行ってきました。以前は古着屋をやっていたので、今回は古着の仕入れと気分転換を兼ねた旅です。
アメリカの物価の高さに円安も重なって、以前よりずいぶん遠い国になってしまったように感じ、しばらく足が向きませんでした。でも、「実際のところ、今のアメリカはどんな感じなんだろう」と気になっていたのも確かです。
今回は、自分で泊まって、食べて、買い物をして。アメリカのインフレと円安の影響を、肌で感じてこようと思いました。
ドジャース観戦で感じた、大谷選手のすごさ
今回の楽しみのひとつが、ドジャースの試合観戦。そして、大谷選手のホームランを生で見れました!
球場で周りを見ると、本当に老若男女、いろいろな人が大谷選手のユニフォームを着ていました。アメリカでこんなにも受け入れられているんだなと、それを自分の目で見られたこともうれしかったです。
正直、最初は「ベッツやフリーマンの方が人気があるのかな?」なんて思ったりもしました。でも、大谷選手の登場曲が流れたときが、一番盛り上がったように感じました。
そして、ホームランを打った後の衝撃。
あの歓声と熱気は、本当に球場が揺れたようでした。すごい迫力でしたね。
試合は負けちゃったんですけど、それでも本当に楽しかった。あの盛り上がりの中にいられて、やっぱり大谷選手はすごいなと思いました。
ハンバーガーとコーラで6,000円
さて、物価の方はというと……。
僕は貧乏旅行なので、泊まったのは安いモーテルです。それでも、古着屋をやっていた頃と比べると、感覚では5倍くらいの金額になっていました。昔の予算の感覚では、全然追いつきませんね。
さらに、ダイナーでハンバーガーとコーラを頼んだら、6,000円でした。
これで6,000円。泣。
現地の値段が上がっているうえに、円に換算するとさらに高く感じる。インフレと円安の影響は、食事や宿泊のたびに実感しました。
古着の値段にも変化を感じました
古着の方でもいろいろ見てきましたが、普通に買い物をするなら、日本の古着の方が安いなというのも感じました。
もちろん、店や品物によって違います。ただ、今回自分が見て回った中では、そう感じるものがありました。アメリカに行けば安く買える、というわけでもないんですね。
古着屋をやっていた頃と同じ感覚で行くと、いろいろなところで驚かされます。
普段は高円寺で不動産の仕事をしていますが、こうして少し離れた場所に行ってみるのもいいものですね。大谷選手のすごさも、アメリカの物価の高さも、しっかり肌で感じてきました。






